ようやく涼しくなってきたかなと思ったら、また夏のように暑い日もあって…、
で、また急激に寒くなって。。。
最近気候が不安定ですよね。
こんな時にギックリ腰や寝違えの患者さんが増えます。
実際にギックリ腰や寝違えで来院される患者さんには共通点があります。
◎夏気分をまだ引きずってる
→就寝中は短パンで寝たり、お風呂もシャワーだけ
◎冷えは感じてないけど、体は血流が悪くなってる
→体を触ったり爪を見たらわかります
ギックリ腰や寝違えは突然なることは絶対にありません。
チリも積もればでなります。
くしゃみをしてギックリ腰になった…。
子供を抱っこしようしてギックリ腰になった…。
顔洗うのに前屈みになった時にギックリ腰になった…。
振り返る時にちょっと首を動かして寝違えた…。
朝起きたらすでに寝違えた…。
それ全部、最後の引き金がそれだったということです。
もし、ギックリ腰や寝違えになった時は患部を冷やして安静にして下さい。
この時に温めていいか冷やしていいかわからなかったから、とりあえずゆっくりお風呂に入ったら楽になったと仰る方がいます。
筋肉はどんな状態でも温めるととりあえずは緩みます。
でも、ギックリ腰や寝違えみたいに筋肉が断裂して炎症を起こしてる状態で温めてしまうと、火に油を注ぐことになるので痛みが長引いてしまいます。
なので、
急性の鋭い痛みは冷やす
慢性の重い痛みは温める
と覚えておいて下さい。
ギックリ腰や寝違えは必ず予防できます。
夏でも冬でも日頃からゆっくりお風呂に入ったり、毎日少しの時間でもいいのでストレッチをしたり、痛みや不調がなくても整体に通ったりしてると予防に繋がります。
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