ハネムーン症候群。

【ハネムーン症候群とは】

他にはサタデーナイト症候群といいますが、正式名称は橈骨神経麻痺といいます。

肘をついて寝たり、腕枕をして寝ている時に腕に通ってる神経(橈骨神経)を圧迫してしまい、目覚めたら手がしびれて指が伸びないという症状が出ます。

先日もハネムーン症候群の患者さんが来院されたのですが、お話をお聞きしてると小さいお子さんを腕枕されてましたし、あとご自身の腕を枕に寝ることもあるとのこと。

まだしびれが出てから4〜5日だったんで、1回の施術でもある程度しびれは取れました。

すぐにしびれが無くなればそこまで気にしなくても大丈夫ですが、放ったらかしにしてて、数ヶ月しびれが続くケースもあります。

なので、少しでもおかしいなと思ったら早めに専門家にご相談下さい。

関連記事

  1. 1年が早く感じるのはなぜ?

  2. お盆は通常通り営業しております。

  3. SLAM DUNK 再び。

  4. ラグビーワールドカップ 2023

  5. サンダル注意報。

  6. 手首の痛み。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。