ハネムーン症候群。

【ハネムーン症候群とは】

他にはサタデーナイト症候群といいますが、正式名称は橈骨神経麻痺といいます。

肘をついて寝たり、腕枕をして寝ている時に腕に通ってる神経(橈骨神経)を圧迫してしまい、目覚めたら手がしびれて指が伸びないという症状が出ます。

先日もハネムーン症候群の患者さんが来院されたのですが、お話をお聞きしてると小さいお子さんを腕枕されてましたし、あとご自身の腕を枕に寝ることもあるとのこと。

まだしびれが出てから4〜5日だったんで、1回の施術でもある程度しびれは取れました。

すぐにしびれが無くなればそこまで気にしなくても大丈夫ですが、放ったらかしにしてて、数ヶ月しびれが続くケースもあります。

なので、少しでもおかしいなと思ったら早めに専門家にご相談下さい。

関連記事

  1. サンダル注意報。

  2. 寒暖差アレルギーの対策法。

  3. 高野整体院からスキップで45秒のところに86’s donut…

  4. 伝説級のミステリー小説を読みました。

  5. 毎回体が軽くなります。(22歳 女性 学生)

  6. YouTube『崖っぷちおじさん放浪記』に出演しました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。