先日当院でロックバランシングのワークショップをしました。
今回の参加者は4人で2人は京都から、そしてもう2人は大阪と愛知からお越し下さいました。
遠いとこから本当にありがとうございました。
私はいつもワークショップをする前と後の参加者のお顔とかも観察してます。
ワークショップをする前は「ホンマにできるんやろか?」と不安げな表情をする方が多いのですが、ワークショップが始まればそんな表情はすぐに無くなってます。
だって、ロックバランシングなんて誰でもできるんですから。
多くの大人が石を積む前から私と比較して「そんなんできひん」って仰ります。
でも、子供たちは「誰でもできるで」って言うと、「えっ、自分にもできるんや!ほな、やる!」ってなってすぐに行動に出るんです。
この差って大きいと思いませんか?
アートは比較するものではありません。
比較することによって行動のきっかけを失うのは少しもったいないなと思います。
ネガティブとかポジティブとかどっちでもいいんです。
大事なのはアクティブです。
私のロックバランシングが誰かの行動のきっかけになったら嬉しいなという思いでワークショップをしています。
参加希望の方はお電話かDMかテレパシーでご連絡下さい🖐️




















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